2012年 05月 25日
金冠日食撮影に、朝霧高原に行って来ました。
富士山と金冠日食を撮影したかったのですが、
一石二鳥は、無理でした。 by ポチさん

6時7分

6時54分

7時25分

7時41分

7時43分

7時44分

7時45分

7時50分
富士山と金冠日食を撮影したかったのですが、
一石二鳥は、無理でした。 by ポチさん

6時7分

6時54分

7時25分

7時41分

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2012年 05月 25日
金冠日食撮影に、朝霧高原に行って来ました。
富士山と金冠日食を撮影したかったのですが、 一石二鳥は、無理でした。 by ポチさん ![]() 6時7分 ![]() 6時54分 ![]() 7時25分 ![]() 7時41分 ![]() 7時43分 ![]() 7時44分 ![]() 7時45分 ![]() 7時50分
2012年 05月 18日
先日、「NHK伊香保俳句大会」で「特選」(12句/約5,000句)に内定したとの速達通知を受け取りました。
「特選」の重みでありましょうか、二重投稿の有無等根掘り葉掘りの質問、句の読み方、句が出来た背景等の確認書なるものも同封されて来ました。 正式には、本日5月18日の伊香保での大会で確定されるとのことで、それまで一切外部へ漏らさないようにとの大袈裟な注意も。 壇上でNHKから表彰状を授与するというので、ちょっと伊香保は遠いですが出かけたいと思っています。 NHKとタイアップした同種大会で、「佳作」には何度か入選していますが、その上の「秀作」を飛び越えての「特選」は初めてのことですのでビックリしています。 まあこんなことは今後二度とないでしょうから、句に対する私の多少の思いを述べさせて頂きます。 ![]() 私は幼い頃から、「トラック」という物が大好きでした。学校の帰り道とかで、2トントラックがわざわざ止まって我々を荷台に乗せてくれることがありました。 この時ほど胸が高鳴り嬉しいことはありませんでした。荷台のトリイに掴り、目の前を横切って走り去る田畑や杉林の光景が何とも新鮮で、楽しくて楽しくて。 それから十数年後、縁あってトヨタ自動車へ入社しました。 最初は強度実験でしたが、不思議なもので、その後まるで導かれるようにトラックの開発の仕事に就くようになり、一昨年の定年まで会社生活の大半を大好きなトラックと共に過すことになったのです。 その過程で、数多くのトラック野郎と出会い、定年後の今なお、特装車で関わったお客様(消防庁、テレビ局、名酪や丸大食品、コンビニ各社・・・等)、販売店のトラック担当OB、大手架装メーカー等の方々とお付き合いさせて頂いております。 まさに、一職(トラック)に費やした悔いのない一生(ひとよ)だったかな・・・としみじみ思っている所です。 「余り苗」とは、一連の田植えが終わった後に、田んぼの隅にまとめて植えられる苗のことで、例えれば補欠のような立場。 殆どの苗は順調に育つので、この「余り苗」は日の目を見ることはまずありません。 しかし無くてはならぬものであることも間違いなく、余り苗なりの立場で一生を終える運命を背負います。 「乗用車メーカーのトヨタ」に於ける華やかな本流(乗用車等)とは違って、言わばマイナーなトラック一筋に関わった立場を、多少謙遜して「余り苗」に見立てたものです(擬人法)。 華やかに脚光を浴びることもなく、世の片隅で「その道一筋」に生きている人達がいっぱいいるということも身を持って感じて来ました。そのような方々(言わば「余り苗」)の生きざまのようなものへの賛美とでも言いましょうか。 by S 氏
2012年 04月 28日
私は、この寺の枝垂れ桜が好きですが、
セキュリティーの厳しい寺ですので毎年1回この寺の住職に天候等を見て、 前日連絡しPM3時~4時30分まで セキュリティーSWを切って頂き撮影します。 花曇りの日々が続く この時期としては、絶好の撮影日和でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Photo by ポチさん Yahoo「太陽求めポチが行く」もご覧下さい。
2012年 04月 27日
今年の春、念願だった東京根岸の「子規庵」を訪れた時に詠んだ句です(「NHK俳句」5月号で佳作)。
僭越ながら若干の思いを述べさせていただきます。 ![]() 選者:高野ムツオ 近代俳句の基礎を築いた正岡子規が晩年を過ごした「子規庵」(JR鴬谷駅より徒歩7,8分)へは常々訪れたいと思っていたところですが、やっとその願いが叶いました。 中野さんあたりは多分出かけられていると思いますが。 明治35年に子規が35歳で病没するまでのほぼ10年間を過ごした住居です。 多くの友人、門弟に支えられながら俳句革新に邁進した子規に思いを馳せながらしばし滞在しました。 訪れた日はまさにポカポカ陽気。ぼんやり庭の佇まいを眺めていたところ、裏木戸あたりからふわりと蝶が飛んで来た。 それがあたかも用事を済ませた妹の律が帰ってきたかのような錯覚に陥ったのです。 「子規庵 と言えば律」、知る人ぞ知る、まさに病床の子規の面倒を一切合切見た賢妹です。 子規は著書で、「一日にても彼女なくば一家の車はその運転を止めると同時に余は殆ど生きていられざるなり」と述べています。 先般のNHKテレビの「坂の上の雲」では、菅野美穂がこの律役を好演したことも記憶に新しく、そのイメージが少なからず私自身の中にありました。 律は、子規が没した後もこの子規庵を守り抜き、昭和16年に71歳で没しました。 ![]() 掲句は、ややリズム感がありません。 その原因は中七が8音になっているからです。 定型のリズム感がなくなり、ぎこちなさが残る為、俳句では中七の字余りは取り分け嫌われます。 しかし、子規庵に現れた蝶であるので、「子規庵の」の「の」は外せなかったのです。 by S 氏
2012年 03月 14日
![]() 日本の誇る美しい富士山を保全し、自然と富士山文化を後世に継承する為の文化事業の一環として、静岡県富士宮市が主管する俳句大会です。 但し、入選確率は26.5%とかなりの広き門ですのでその価値は半減か。 在職中は、関東、東京方面へ何百回と出張させていただいたもの ですが、仕事が早く終わったような場合、帰りの新幹線の席は敢えて右側を選びました。 富士山が大好きで、特に夕焼けに染まる富士山の勇姿を見たい為です。 ![]() 私は仕事が終わってホッとしても新幹線ではビールや酒を飲むことはしないタイプで、喫煙車で煙草を燻らせながら車窓をボンヤリ眺めるのが好きでした。 晴れた日には、静岡の富士市辺りが近付くと右側に見えて来るであろう富士山を眺める準備に入ります。 掲句は、その夕焼けの富士山の姿を見ていつも感じた思いを詠んだものです。 乾坤(けんこん)とは天と地の意味で、その天地のあはひ(境目)に屹然とした富士山が姿を見せる。 それが折しも夕焼けに赤く染まり、まるで炎の如く燃えているようである・・・といった思いで詠んだものです。 「夕焼」は、どの季節にもありますが、夏にその本領を最も発揮するので夏の季語となっています。 富士山を詠む俳句賞 入選 by S 氏
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